受験

今週のお題「受験」

 

なんでなんだろう。なんか受験について書きたくなってしまった。

では書いていこう。

 

僕の最初の受験は、中学受験。

結果から言うと、2勝2敗で、第一第二志望どちらも落ちて、第三志望の私立に行きました。

第三志望って聞くと、かなり落ちた印象あるけど、僕は落ちたことに全く悔しいとかいう感情を抱いていない。なぜなら、僕が行くことになった私立(男子校)で素敵な友人に会えたから。

 

その友人とは、僕が海外に行ってからも連絡を取り、一時帰国の際には必ず遊びに行くような、とてもいい関係です。多分一生の友人になるでしょう。

 

何が言いたいかというと、小学生諸君。落ちても心配するな。受験に落ちたからって世界が終わるわけじゃないし、大切なのは行くことになった中学で何をするか、だから。

 

僕みたいに、素晴らしい友人を作ることだって全然可能だし、もっと素敵なことが待ち受けているかもしれない。

受験は、テスト一つで全てが決まってしまう、少し残酷なシステムだけど、めげずに頑張って。

 

ちなみに僕は、6年生の12月まで、塾のない日は必ず学校の友達と遊んでいました。当時周囲がどんな態度で受験に臨んでいたかは知らないけれど、そんなもんです。

というか小学生に、毎日勉強させるのって無理がある気がする...

あと、親愛なる僕の友人は、受験日当日に電車内でiPadで遊んでたと言ってたし、別の友達は、塾に行きはじめたのは6年生の夏だとか言ってたので、現実はそんなもん。

驚くほど短い勉強時間で、合格をかっさらっていく人もいるんです。

 

厳しいこと言うけど、努力しても必ず報われるなんてことはないです。

だって、テスト一つで決まるんだから、運が絡むでしょう。運の要素を減らすのには、究極的には、どんな問題でも解けるような状態にもっていくことですかね。

受験生にできるのは、自分は合格できると信じて、頑張ることですね。あと少しです。頑張ってください。

 

僕は受験3日前くらいから、ずっと星新一藤沢周平を読んでました。思えばかなり運が見方してくれたのかな。